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2014年 06月 30日
ピースボートの舞台に立ちました!!
b0067283_11234672.jpg神戸港で行われた船内見学会で、ゲストトークをしてきました。水先案内人として私が乗船したのは、ちょうど2年前。その時に10回ほど講演した同じ舞台に立つと、当時の思い出が次々と蘇り、まるで船が動いているみたい♪ 一番印象に残った所を聞かれ、スエズ運河!と答えました。世界遺産ではないですが、船でしか行けない貴重な場所。

b0067283_1127557.jpg岸で手を振ってくれるエジプト人の親子にこのデッキから手を振りかえしたなぁ。いつの間にやら「シップリン」という名のゆるキャラ(↓)も登場していました。
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どうして、船ってこんなにワクワクするんだろう。大勢の夢と希望をのせて、7/9に再び世界の海に漕ぎ出していきます。

058.gif<お知らせ>b0067283_11322472.jpg
第88回クルーズの船内準備号Vol.1に私のインタビュー記事が掲載されました。大好きなアドリア海にある宝石のように輝く街、ヴェネツィア、ドゥブロヴニク、コトルを5ページにわたって特集しています。どの街も海に面したところに玄関口があり、昔と同様、海路で訪れるというのが最大の魅力。来年8月のクルーズに向けて、気持ちを高めてくださいね♪ 
Bon Voyage!!


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by micho7 | 2014-06-30 11:20 | 活動 | Comments(0)
2014年 06月 22日
富岡製糸場、世界遺産登録おめでとうございます!
b0067283_1620276.jpg
6月21日、「富岡製糸場と絹産業遺産群」が日本で18番目の世界遺産に登録されました。
産業遺産は石見銀山遺跡もそうですが、近代の産業遺産としては国内初です。
富岡製糸場は小学6年生の社会の教科書に登場するらしく、家族で学べる世界遺産でした。
ゴールデンウィークに4つの構成資産を回った時は、すべての場所にガイドさんがいて
解説したり、質問に答えてくれたりして、理解が深まり、充実しました。毎日いるのでしょうか?
しかし、一方で押し寄せる観光客に対応が追い付いていない様子もみてとれました。
富岡製糸場ではツアーの人数が多すぎて、説明が十分に行き届かない部分もありました。
田島弥平旧宅は民家でもありますし、ガイドさん付で限定して案内する方がよいでしょう。
高山社跡では2階の床が弱い部分があり、係員が人数制限するも、次々、お客さんが・・・。
荒船風穴は、状況が分からず、ハイヒールで来る人もいるそうです。
欧州には産業遺産が多く、ガイドツアーで限られた人にしっかり理解してもらうというのが主流。
その方が、文化財が痛まず、理解を深めてもらいやすく、価値も高まります。
コースも、子ども用や建築ツアー、工女さんの生活を知るツアーなどいろいろ考えられます。
富岡製糸場をきっかけにした県の観光振興もよいですが、もっと、遺産そのものを知ってもらう
工夫ができそう。後に続く、近代産業遺産の手本になる観光を大いに期待します。

058.gif緊急企画!「富岡製糸場と絹産業遺産群」記念講座 056.gif終了しました!
朝日旅行・大阪支店で世界遺産登録記念講座を開講します。
7月16日(水)13:00~15:00 定員25名 受講料2500円
<お問い合わせ> TEL:06-6345-1447 海外旅行チーム 担当:渡辺・仲山


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by micho7 | 2014-06-22 16:18 | 富岡製糸場(群馬) | Comments(8)
2014年 06月 21日
峠の釜めしも、「祝・世界遺産登録」!
b0067283_8271141.jpg群馬県に行ったら食べたいご当地グルメは、峠の釜めし! 安中市松井田町の横川駅の駅弁です。昔、ここまで買いにいったほど、温かくて懐かしい味の駅弁でした。今や高速道路のサービスエリアで食べることができます♪ 販売する荻野屋は、富岡製糸場の創業から13年後の1885年に横川駅で創業しました。
b0067283_8274792.jpg横川―軽井沢間の碓氷峠を越えるため、横川駅で電気機関車へ付け替える待ち時間に、土鍋を生かした温かい駅弁を売り、人気に! しかし、この路線が廃止となり、お客さんが激減。それにもめげず、今度は道路脇で販路を広げていました。

渡された釜めしのラベルを見てびっくり! 明治の富岡製糸場ではありませんか!!「2014年 世界遺産登録 応援ラベル」と書いてあります。いろんな場面で盛り上げているんですね。期待の高さを感じ、食べながら私も応援しよう!という気になりました。

056.gif本日、「富岡製糸場と絹産業遺産群」が日本の18番目の世界遺産として登録されました。
荻野屋では、ラベルを登録記念バージョンに変更するそうです。
産業遺産をどう守り、そして価値を伝えていくのか、今後に期待しています。


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by micho7 | 2014-06-21 08:27 | 富岡製糸場(群馬) | Comments(2)
2014年 06月 20日
富岡製糸場④ ブリュナ館、秘密の地下室を知る
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b0067283_732319.jpg製糸場の建設で指揮をとったポール・ブリュナが家族と3年間暮らした建物です。妻と2人の娘がいる4人家族。高床式でバルコニーがついた中南米やアジアの植民都市でよく見られるコロニアル様式です。もう一つの特徴は、地下室にワイン貯蔵庫があること。いかにもフランス人らしいですね。富岡製糸場で工女を募集した時、「生き血を吸われる」という噂が流れて集まりませんでした。それがワインだったのです。

b0067283_7475723.jpg困った工場長が自分の長女(13歳)を工女第一号として入れることで、全国から士族の娘が集まりました。第二次大戦の時には、この地下室が防空壕としても使われたそうです。※立ち入り禁止で、写真は看板を撮影

横から見たブリュナ館。家族4人暮らしにしては大きいですね。
当時の総理大臣の月給が800円の時代に、ブリュナさんは750円をもらっていたそうです。
一国の発展を背負う重大な仕事ですから、期待も大きかったのですね。

058.gif<美智代の豆知識> その他の建物は?b0067283_8135219.jpg
①女工館です。フランス人の女性教師の宿舎として1873年に建てられました。こちらもバルコニーがあって、コロニアル風ですね。

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②診療所です。大勢の工女が働いていたので、伝染病が流行らないよう気を付けねばなりません。フランス人医師が常駐し、治療や薬は無料。福利厚生が整っていたのです。


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by micho7 | 2014-06-20 07:29 | 富岡製糸場(群馬) | Comments(0)
2014年 06月 19日
富岡製糸場③ 繰糸場と工女の生活
b0067283_16482717.jpg
東と西の繭倉庫に挟まれてた南側、一番長い140mの建物が繰糸場です。
あっ、田島弥平旧宅で見た越屋根(こしやね)が付いている!と思いました。
工場内では繭を煮るので蒸気が上がります。その換気用として作られました。
そして、上下に窓がたくさん開けてあります。
当時は電灯がなかったので、室内にふんだんに明かりを取り込む工夫です。
ですから、作業は太陽が出ている間で、夏は長く、冬は短く、1日平均7時間45分。
いち早く、七曜制を導入し、日曜日とお盆やお正月はお休み。
今の働き方と同じですね。フランス式は労働体制にも取り入れられていたのです。
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b0067283_17245968.jpg中に入ると、明るく広い空間がありました。その要因は窓に加えて天井にありました。V型に木を加えて三角形で支えるトラス構造です。このおかげで、細長い工場には大きな柱は一つもありません。そして、奥までズラリと揃った製糸器械。今にも動き出しそう♪ 1987年に操業を終えた時の機械でした。ガイドさんが、「日産製です!」と言いました。あの、自動車の? そうなのです。トヨタ自動車も元は豊田自動織機の自動車部門が独立したもの。織機の回転は自動車のエンジンにも活かされたのです。技術革新は他分野に関連して繋がっているのです。

b0067283_7124345.jpg開業当初、400人以上の工女が働きました。その時の糸取器械はフランスから輸入されたもので、展示室で実演が行われていました。目の前の鍋で沸かしたお湯に繭を入れ、ひとつひとつ糸を取っていくつか束ね、後ろで回転する巻き上げ機にセットします。昔は蒸気エンジンで動かしました。繭の糸の太さは0.02mm、1つの繭からとれる糸の長さは1200m(昔は600mだったそうです)、中のさなぎがうっすら見えてくると、次の繭にバトンタッチ。

b0067283_6582267.jpg実演の女性は慣れた手つきで上手に糸をとり、繭の束に加えていきます。子どもも大人も興味深々です。女性が薄皮を破ってさなぎを見せてくれました。茶色い大きな干しブドウのようにも見えるし、ナッツのようにも見えるし・・・。その時、一緒にいたご年配の男性が、「昔はこれを食べたなぁ。懐かしい♪」とうれしそう。貴重なタンパク源でもあったのです。
その話を聞き、製糸業がいかに身近な産業であったかを実感しました。
そして、子どもが一番興味をもったのは、この実演。家族で学べる産業遺産!
機械が動く様子をCGで再現した映像も流され、分かりやすかったです。
夏休みの自由研究で蚕を育ててくれないかな?
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by micho7 | 2014-06-19 16:21 | 富岡製糸場(群馬) | Comments(0)
2014年 06月 18日
富岡製糸場② 近代日本のルネサンス?!
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b0067283_1165948.jpg単に古いものが残っているから価値がある、ということではありません。富岡製糸場は建物自体も明治初期で最先端の材料やデザインで作られています。

東西の繭倉庫は長さ約100m、半円形の窓や方形の扉が左右対称に並び、ヨーロッパで見られるルネサンス様式を思わせます。コの字型の建物配置は、修道院や宮殿によく見られる形で、煙突や鉄の水槽などがある中央部分は敷地が広く、現在ではコンサートも開かれています。外壁は当時日本になかったレンガ!この工場を目にした人々は、どれほど驚いたか、想像に難くありません。

b0067283_1192818.jpgそれもそのはず、この建物を指導したのは、フランス人技師のポール・ブリュナ。器械だけでなく、窓のサッシやガラスなどをフランスから輸入し、レンガは富岡市の隣の甘楽町(かんらまち)で、地元の粘土を使い、ブリュナが自ら瓦職人を指導して作りました。積み方も、レンガの長い面と短い面を交互にするフランス積み。

b0067283_1323489.jpgただ、全てをフランス風にすると、日本人の心をつかめないので、屋根は地元の瓦を使いました。基礎となる石も、木組みの柱も近くにある素材です。妙義山の杉や松も多く切り出されました。和洋折衷の「富岡製糸場スタイル」ですね! ちなみに、屋根の上に立つ避雷針も輸入され、日本で初めて設置されました。

b0067283_1115435.jpg人数が集まるとガイドツアーで案内してくれました。時間が経つごとに次々と人が集まり、ガイドさんは大活躍。ツアーに参加せず、自由に回ることもできますが、立ち入り禁止の場所もあり、やはり説明を聞いた方がよく分かって良かったです♪

では、メーンの繰糸場に入ってみましょう。

058.gif<美智代の豆知識> 中庭部分のその他の建物は?
b0067283_1557533.jpg①煙突です。現在は4代目で高さ37.6mのコンクリート製、初代は鉄製でした。工場だったことを物語るシンボル的存在。近くに寄ることはできません。

b0067283_1617225.jpg②繭を乾燥させる乾燥場。ゆでる前に乾燥させてさなぎを殺し、貯蔵に備えます。残念ながら、今年2月の大雪で現在の状態に・・・。今後、復旧が待たれます。


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by micho7 | 2014-06-18 11:06 | 富岡製糸場(群馬) | Comments(0)
2014年 06月 17日
富岡製糸場① 世界遺産に向けてカウントダウン♪
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b0067283_11403116.jpg今月15日(日)に中東カタールの首都ドーハで、第38回世界遺産委員会が始まりました。日本からは、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の登録が審議されます。それに先駆け、富岡製糸場では号外が配布され、「登録まであと○○日」の看板でカウントダウン。まるで決定したかのような盛り上がりぶりに、ちょっとびっくり。群馬県にとってはそれほどうれしいことなのですね。

ゴールデンウィーク明けの5月7日でしたが、オープン20分前に訪れると、35人ほどの列ができていました。
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b0067283_11553738.gif富岡製糸場とは、1872年(明治5年)に作られた日本初の官営模範製糸場です。明治政府が大量の生糸を生産するためにフランス製の機械を導入して作った大規模な工場で、日本各地の製糸場のモデルでもありました。

b0067283_11593877.jpg何が一番すごいかと言うと、本物が当時の形でしっかり残っていることです。明治時代を描いた錦絵とそっくりそのまま同じ。ヨーロッパではこういった産業遺産はよく目にしますが、スクラップアンドビルドの日本にもあったんだ!と感激しました。1987年の休止以降、片倉工業が多額の維持費をかけて管理してきたそうです。※展示室の資料を撮影

いつも私が講演会で言うことがあります。
 「どの世界遺産も、作った人や出来た時の歴史は素晴らしい。
  でも、それが現在まで残るには多くの困難や人々の努力があったはず。
  それも含めて知ることが、世界遺産の価値を深く理解することになります。」

まさにそれを語る絶好の世界遺産になると思いました。さあ、中を見て行きましょう♪

058.gif<美智代の豆知識> 生糸生産の需要が高まった背景 
1859年に横浜港が開港し、有益な輸出品として政府が目をつけたのが生糸。当時、欧州では蚕の病気が流行り、日本にチャンスがありました。群馬県はもともと養蚕が盛んな地域で、江戸にも近く、工場に必要な水と燃料の石炭があるということで、ここに製糸場が作られました。それが成功し、1909年(明治42年)に中国を抜き、日本が世界一の生糸輸出国になったのです。


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by micho7 | 2014-06-17 11:34 | 富岡製糸場(群馬) | Comments(0)
2014年 06月 16日
妙義山グリーンホテルに宿泊!
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5月7日 昨夜は妙義山グリーンホテルに泊まりました。
朝、部屋のカーテンを開けると、妙義山の雄大なパノラマが目の前に広がりました。
ギリシャのメテオラみたい? ここにはゴルフ場があって、早朝から気持ちよさそうにプレー♪
妙義山は、下仁田町・富岡市・安中市の境にあって、日本三大奇勝の一つです。
世界遺産のおかげで、今まで知らなかった群馬県のことがいろいろ分かって面白い。
ゴールデンウィークは昨日まで。富岡製糸場の行列は続いているかな?
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by micho7 | 2014-06-16 10:43 | 富岡製糸場(群馬) | Comments(0)
2014年 06月 14日
荒船風穴、蚕種のための”天然の冷蔵庫”
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b0067283_13305411.jpg藤岡市から車で約1時間半、ネギで有名な下仁田町にやってきました。ネギ畑をいくつも通り過ぎ、山の奥へ進んでいきます。すると、小さな集落を見下ろす山林の中に巨大な石垣がありました。これが荒船風穴です。富岡製糸場ができ、繭の改良が行われましたが、一つできないことがありました。それは、蚕の孵化の時期。当時の蚕は卵で冬籠りし、春の暖かさを感じて生まれてきます。そう、孵化は年に1度だけ。一気に大量の繭を育て、1年分をストックしなければなりません。
b0067283_13311679.jpgですから、富岡製糸場には東西の巨大な繭倉庫が必要だったのです。その時期をコントロールした画期的な場所がここ。天然の冷風が噴き出す風穴です。1905年から1,2,3号と3棟の建屋を作り、蚕の卵がついた種紙を貯蔵。時期をずらして出すことによって、年に2回、3回と孵化させたのです。冷蔵庫のない時代ですから、ここは自然の冷蔵庫だった訳です。
b0067283_13362176.jpgもう一つの利点は、自然のままだと孵化の時期にばらつきがありますが、これにより、一斉に生まれますから、管理も楽です。荒船風穴に行く途中に歴史民俗資料館があり、模型や写真が展示されていました。種紙は番号が付けられた箱に入れられ、本棚のように置かれました。冷気が伝わるように棚の後ろは石垣だったそうです。その後、冷蔵技術が発達する昭和のはじめまで使われました。生糸を作るまでに実に多くのアイデアが生まれているのですね。

b0067283_13381024.jpg今、建物はなく、石垣しか残っていませんが、天然の冷蔵システムは健在です。冷風が噴き出す場所に温度計が設置され、温度が表示されていました。外気温は12.2度、風穴内部は1.8度。夏でも2~3度前後に保たれているそうです。ここにも案内の人がいて、丁寧に質問に答えてくださいました。説明を聞いてこそ分かるのが産業遺産。町の歴史民俗資料館に立ち寄ってから行くことをお勧めします。

b0067283_1515414.jpg058.gif<美智代のワンポイント>
道路は狭く、カーブの多い山道なので、4~11月9:00~16:00は交通規制しています。上の駐車場に車を止め、約15分歩いて下ります。急な坂道ですので、歩きやすい靴で行ってください。遺跡近くにはトイレとタクシー専用の駐車場がありますので、帰りはタクシーで駐車場まで帰ることも可能です。詳しくは、現地HPでご確認ください。12~3月は閉鎖期間です。


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by micho7 | 2014-06-14 15:28 | 富岡製糸場(群馬) | Comments(0)
2014年 06月 13日
藤岡市の新名物、桑の葉うどん!
b0067283_7261034.jpg旅にグルメは欠かせません。観光で賑わうところ、美味しいものあり!です。藤岡市の観光パンフレットを開くと、桑の葉入りのうどんを出すお店が数軒ありました。その一つ、市の中心部にある老舗の盛喜庵に入りました。あっ、ありました!高山社世界遺産登録応援メニュー「長五郎うどん(1000円)」。高山社跡に行ったばかりでタイムリー♪
b0067283_727173.jpg桑の葉の煎茶と抹茶を練り込んだうどんでした。ノンカフェインで便秘やダイエットなどに効果がある話題の健康茶らしく、体に良いうどん、ということになります。特に桑っぽい味はしませんでしたが、葉っぱの風味があったような・・・。話題は十分です♪ 藤岡市は群馬県一、絹の取引が行われていたのだそう。世界遺産登録をきっかけに、絹の町として盛り上がるといいですね。
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by micho7 | 2014-06-13 07:25 | 富岡製糸場(群馬) | Comments(2)



ようこそ、「KOTOコレ」へ♪ 京都市で2人の子供を育てながら、世界遺産を巡っています。訪問数は400カ所。日本イコモス国内委員会会員です。ブログは10年目。現在は、夏休みに訪れた小笠原紀行で~す。
by micho7
インフォメーション
<自己紹介>
micho7こと久保美智代
愛媛出身のアナウンサー
愛媛朝日テレビに入社
「ニュースステーション」の桜中継でデビュー♪
2003年9月から奈良在住
2007年9月から兵庫在住
2011年5月から京都在住
詳しいプロフィール

活動歴&お問い合わせ

<趣味>
世界遺産の旅&お寺巡り
世界遺産検定「シルバー」

<WEB>

300ヵ所以上の世界遺産をオリジナル写真で紹介


旅の詳細をブログで報告

Mamaアナの子育て日記
出産前後20ヵ月の記録

<活動>
朝日旅行・大阪支店
月1回の定期講座「世界遺産をもっと楽しもう!」
随時、受講生募集中

神戸新聞文化センター
「世界遺産の歩き方」
三宮KCCでも講座を開催

<連載>
美智代の古都便り
全50回の古都リポート
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