<   2015年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧
2015年 06月 30日
長崎紀行⑰ 大野教会堂、雨に洗われるド・ロ壁
b0067283_1530285.jpg
b0067283_2183224.jpg旧出津救助院を出て車で15分。山中にある小さな大野教会堂。1893年、ド・ロ神父の指導で信者が力を合わせて建てました。教会にあるはずの鐘楼はないのですが、b0067283_22115736.jpgアーチ型の二重窓はフランス風、屋根の十字架も可愛く地元の素朴な信仰を感じます。
b0067283_21101553.jpg
b0067283_11265192.jpg教会堂の前にたどり着くと、雨の中、ボランティアガイドさんが車から降りて丁寧に案内してくれました。中を覗くと、イエスキリストを抱いたマリア像が掲げられていました。長崎は、マリア信仰です。優しい表情の観音像などと結びついて受け入れられやすかったのでしょう。ガイドさんが子どもの頃は、月1回ミサが行われたそうですが、今は出津教会の付属施設となり、年1回だけ開くのだそう。

出津教会や旧出津救助院も含め案内してくださる方がいて、感銘を受けました。
これも、キリスト教の教えなのでしょう。本当にどうもありがとうございました♪
14:40 雨足は、どんどん強くなってきました。さあ、次は佐世保バーガーです♪

056.gif<美智代のワンポイント> ド・ロ壁b0067283_22332263.jpg
建物を見る上での注目は、ド・ロ壁! ド・ロ神父が建設したことから、こう呼ばれます。大野教会堂は、地元の玄武岩を砕いて、赤土と漆喰を混ぜたもので固めた壁です(→)。

b0067283_223185.jpg


(←)ド・ロ壁は、旧出津救助院にもありました。この地域は、「温石(おんじゃく)」と呼ばれる平べったい結晶片岩が採れる場所で、この石が使われています。地元の材料を使うことでより親しみがわきますね。


◆長崎の教会群とキリスト教関連遺産◆
[PR]
by micho7 | 2015-06-30 15:29 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2015年 06月 29日
長崎紀行⑯ ド・ロ神父記念館、愛の事業が展示
b0067283_15184336.jpg
b0067283_2011072.jpg旧出津救助院の道を挟んだ向かいにあるのがド・ロ神父記念館です。この建物は、1885年(明治18年)に神父が鰯網工場や保育所として使うため、自分で設計&施工しました。現在は、遺品が展示されています。それらを見ると、当時の活動が見えてきました。(←)母と妹が刺繍し神父の祭服。(↓)ド・ロ診療所で使われた医療器と手術器具です。

b0067283_20172219.jpg
医学の知識もあり、腸チフスが流行すると、1886年に診療所や薬局を開設して、多くの人を治療しました。

b0067283_2019629.jpg(→)印刷された聖書でしょうか。神父は印刷技術のある宣教師募集に志願し、日本にやってきました。ここに赴任する前は、横浜で日本最初の石版印刷を始めたそうです。

b0067283_2020689.jpg



救助院で使われた機織道具です。神父はフランスから20台の織機や糸車を取り寄せました。

b0067283_20212238.jpg土木、建築、医療、産業など多岐に渡って知識があり、実業家としての才能もある方だったのですね。さぞ、住民の尊敬も集めたことでしょう。ド・ロ神父の偉業は、強く印象に残りました。

◆長崎の教会群とキリスト教関連遺産◆
[PR]
by micho7 | 2015-06-29 15:18 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2015年 06月 28日
長崎紀行⑮ 旧出津救助院で出会ったド・ロ神父の話
b0067283_14531527.jpg
b0067283_14502740.jpg出津(しつ)教会堂から坂を下った場所にある旧出津救助院も、国の重要文化財で教会堂の関連施設に含まれます。見たところ、普通の民家のようですが、一体、何をしていた場所なのでしょう。その疑問に答えてくれたのは、入口で出迎えてくれたシスター(修道女)たちでした。看板に授産場と書かれた建物に案内され、まずはここを建てたド・ロ神父についての紹介がありました。※入口のド・ロ壁にも注目!

056.gif<ド・ロ神父とは?>
1840年 フランス・ノルマンディー地方の貴族の家に生まれました。司祭になり、印刷技術を買われて宣教師として長崎に赴任。1879年、縁あってこの外海(そとめ)地区の担当となりました。しかし、険しい急斜面の痩せた土地で、人々の貧しい暮らしを目の当たりにしました。そこで、1882年に出津教会、1883年に出津救助院を建設し、貧しい女性たちを集めて、パンやマカロニ、織物などの技術を教え、女性の経済的自立を支援しました。ここで作られたフランスパンやスパゲッティは、長崎居留地の外国人が買いました。ベルギーの世界遺産「ベギン会修道院」を思い出しました。ここも女性の自立を目指した施設です。日本における女性支援の先駆けがここにあったのだ!と思いました。

056.gif<旧出津救助院とは?>
見学場所は、授産場の1階と2階です。1階は広々としたワンフロアーで、左右の所々に古い道具が置かれていました。機織機、そうめんを干した棒、貯蔵の壺やパン焼き釜の黒んだレンガ壁・・・そう、ここは作業場だったのです。2階にはド・ロ神父がフランスから取り寄せたという本物のオルガンがあり、シスターが実際に演奏してくれました。b0067283_1821147.jpg隠れキリシタンとして信仰を続けた250年から解放され、しかし、なお貧しい生活を余儀なくされたこの辺境の地で、このオルガンの音はどれだけ温かく女性たちの胸に響いただろう。ド・ロ神父は、貴族の実家の私財を投じて、これらの事業を行いました。そして、1914年に亡くなってから111年、現在もその意思をシスターが受け継いでいることにも感銘を受けました。お土産には、ド・ロ神父が作ったスパゲッティーとそうめんを買って帰りました。

◆長崎の教会群とキリスト教関連遺産◆
[PR]
by micho7 | 2015-06-28 14:45 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2015年 06月 27日
長崎紀行⑭ 出津教会堂で知る隠れキリシタンの歴史
b0067283_17122130.jpg
b0067283_17183646.jpg5月3日(日)雨 昨日までの快晴が嘘のように強い雨。長崎市街から北へ、西彼杵半島(にしそのぎはんとう)にやってきました。出津(しつ)教会堂は、海沿いから急な坂を上ったところ、角力灘(五島灘)を見下ろす高台にあります。霧に煙る山の景色から白亜の鐘楼が見えた時、日本にもこんな教会があるんだぁと、その美しさにうっとりしました。旧東欧や北欧で木造建築の小ぢんまりした素敵な教会をいろいろ見てきたからです。(国の重要文化財)

b0067283_17215285.jpg1882年完成、木造平屋建てで屋根には瓦、東シナ海から吹き上げる海風に耐えられるよう、低く建てられています。すべて和の材料かと思いきや、壁にはレンガが使われ、モルタルが塗られています。これは、大浦天主堂と同じ造りです。

でも、なぜこの静かな場所に教会が? 案内の方が資料をくださって、丁寧に教えてくださいました。現在は長崎市ですが、合併前は外海(そとめ)町でした。キリシタン大名である大村純忠(すみただ)の領地で、キリスト教が広まっていました。しかし、跡を継いだ喜前(よしあき)は、秀吉のバテレン追放令を受けて、日蓮宗に改宗。キリシタンを取り締まりました。
しかし、藩の中心部から外れ、海と背後の山に守られた静かな里では、取締りの手も緩く、ひそかに信仰が守られたのです。現在は、3タイプの信仰があると言います。
①(表向き)全員仏教に改宗で、1873年(明治6年)禁教が解けた後も檀家の方々
②禁教後にキリスト教徒に戻った方
③禁教後も檀家を守りつつ、家でキリスト教の信仰を続ける方
この小さな里に、こんな歴史があったのですね。説明がないと分かりませんでした。

そして、1797年、大村藩は五島藩から要請があり、3000人の農民を移住させます。
その多くが隠れキリシタン。さらに幕府の目の届かないところで信仰するためです。
なるほど、ですから海を挟んだ目の前の五島に世界遺産候補の教会が多い訳ですね。

さらに、次の場所で、この教会堂を建てた指導者、ド・ロ神父(写真)を知るのです。
◆長崎の教会群とキリスト教関連遺産◆
[PR]
by micho7 | 2015-06-27 17:11 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2015年 06月 25日
<食事④> 長崎角煮まんじゅう、ふわとろ食感♪
b0067283_16111736.jpg20:00 再び、長崎市内に戻ってきました。ホテルの人に紹介してもらった台湾料理専門店『老李』で晩ごはん。またまた、楽しみにしていた名物、「角煮まんじゅう」をいただきました。じっくり煮込んだ豚バラ肉は、口の中でとろけるようで、ふわふわ生地が濃厚な味を和らげます。
b0067283_16105840.jpgb0067283_16125953.jpg庶民的で入りやすい雰囲気。異国情緒ある店構えと食文化も長崎の魅力ですね。ちなみに、水餃子がお店の自慢らしいです。

さあ、明日からは教会めぐり。進路を北に変え、佐世保を通って平戸までドライブです♪ →地図
[PR]
by micho7 | 2015-06-25 16:04 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2015年 06月 24日
<寄り道⑦> 谷水棚田に水がほしい~!!(長崎)
b0067283_14572526.jpg
b0067283_14585025.jpg18:00 子連れ旅では、各所で少しずつ時間がかかり、本日最後の目的地である谷水棚田についた時は、薄暗くなっていました。ここも南島原市です。島原湾を見下ろす急斜面に高く高く築かれた棚田。下から見上げると、石垣の階段がすり鉢状に積み上がり、こちらも見事でした。まだ水が入ってなかったのが残念。ぜひまた、訪れたいと思います。
※第5回美しい日本のむらコンテストで、農林水産大臣賞を受賞しています。
[PR]
by micho7 | 2015-06-24 14:55 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2015年 06月 23日
長崎紀行⑬ 原城跡、天草四郎の無念
b0067283_14413435.jpg
b0067283_14473113.jpg世界遺産候補のもう一つの城跡は、原城跡です。有明海に面して突きだした岬に築城されていて、今は石垣が残るのみ。海と田んぼに挟まれたのどかな景色が臨めます。ここが、江戸時代初めにおこった農民一揆、島原の乱の最後の舞台です。天草四郎率いる約3万7000人が、1637年12月から88日間、立て籠もりました。その時、食べたと言われるのが、具雑煮です。四郎は、この石像が示す通り、若干15歳での総大将でした。

b0067283_14461892.jpg彼の墓碑がありましたが、あまりの小ささに説明を読むまで分かりませんでした。幕府軍に敗れた四郎は、この本丸で斬首、長崎でさらし首にされ、民家の石垣にあったのをここに運びました。中央に名前が刻んであります。
b0067283_14493061.jpg
日本の歴史上、最大規模の一揆と言われ、戦い後、幕府は徹底的に石垣を破壊し、一揆軍の死体も一緒に埋め込みました。石の下からは多数の人骨が出土しています。壊れた石垣や広場にポンと立っている十字架から、当時の農民たちの苦労や怒りを思い起こしました。

056.gif<美智代の豆知識> 原城跡の歴史
築城したのは、1496年、8代目の有馬貴純で、県下最大の平山城です。1616年に奈良県五條から入ってきた松倉重政が、一国一城令でこの原城を廃城し、島原城を建てました。朱印船貿易が廃止され、領民への過酷な重税とキリシタンへの厳しい弾圧で、1637年、天草四郎時貞を総大将に島原の乱が起きました。


◆長崎の教会群とキリスト教関連遺産◆
[PR]
by micho7 | 2015-06-23 14:41 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(2)
2015年 06月 22日
<寄り道⑥> 有馬キリシタン遺産記念館で事前学習
b0067283_1552460.jpgさらに、島原半島を南下し、原城跡に向かいます。ここで、現地でもらった観光リーフレットに有馬キリシタン遺産記念館があることを知りました。南島原市にある原城跡と日野江城跡のガイダンス施設という説明です。そもそも、長崎の教会群だけにすれば分かりやすいのに、なぜ、2ヵ所の城跡が含まれるのか疑問でした。

b0067283_15531485.jpg中ではまず、フランシスコ・ザビエルから始まる日本キリスト教の歴史、キリシタン大名の有馬晴信や島原の乱と2つの城跡、世界遺産候補の紹介まで、映像で分かりやすく説明してくれます。

b0067283_161130.jpg私の解釈では、教会群は大浦天主堂が建ち、禁教が解かれた明治期に建てられたものであり、原城跡と日野江城跡はキリスト教が伝わり、禁教になる時代を伝えるもの。つまり、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」では、キリスト教が伝わってからの歴史全体を伝えたいのだと理解しました。

有馬晴信らがローマに派遣した「天正遣欧少年使節団」の資料もありました。彼らは、晴信の下、日本初のキリスト教の教育機関「有馬のセミナリヨ」で学びました。以前、ポルトガルの世界遺産を調べている時、4人の少年たちが船に乗ってやってくる様子が青タイルのアズレージョのモチーフになっていました。
ここがルーツだったのか!!歴史はどんどん繋がっていきます。
b0067283_16413245.jpg
エントランスに飾ってあった作品です。キリシタン弾圧がテーマでしょうか。
イエスキリストの部分だけ、輝いているのが印象的でした。
[PR]
by micho7 | 2015-06-22 15:51 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2015年 06月 21日
長崎紀行⑫ 日野江城跡、大陸の技術を示す階段遺構
b0067283_15515089.gif
b0067283_15471525.jpg来年、世界遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」のひとつ、南島原市にある日野江城跡(国の史跡)です。1216年頃に築城され、1614年まで有馬氏の居城でした。13代当主の有馬晴信は、1579年に洗礼を受けたキリシタン大名で、キリスト教の保護政策や南蛮貿易で勢力を広げました。本丸に続くこの石段は、1995年からの発掘調査で明らかになり、石段には仏教の五輪塔が転用されてるのが分かります。※赤丸の中の石には、梵字が彫られていました。
b0067283_15485651.jpgb0067283_15595589.jpgその隣の石垣は、大きさの違う石を平たく加工して、組み合わせていて、当時日本にはなかった大陸の技術だそう。高台の上の本丸を中心に、二の丸、三の丸を配した立派な平山城だったことが看板の図から分かりました。
b0067283_1555544.gifこの階段遺構は、黄色い矢印の中にあるのですが、大きな看板がある訳でも、駐車場がある訳でもなく、到達するのにかなり迷いました。
b0067283_15572627.jpg最初、カーナビが示した場所は、裏側のこの場所。北西の三の丸部分でしょうか。日野江城跡の説明版がポツンと置いてあるだけでした。

辺りを見回し、帰ろうかと車に向かったその時、別の道から歩いて来る観光客がいます。話を聞くと、イノシシ除けの緑のネットの向こうに遺構が残っているとのこと。

b0067283_1605310.jpgなるほど、遺跡はこの向こうだったのですね!

b0067283_1621643.jpg早速、行ってみると、山の斜面に神社の鳥居と小さな祠を発見。修験道の開祖、役小角(えんのおづぬ)の祠と名付けられています。この地域には、有馬修験道があったのです。

b0067283_1633648.jpg「史跡 日野江城跡」と彫り込まれた石碑が立ち、どうやら、ここが本丸のようです。さらに、道は丘を下ったところにも続いていました。とりあえず、先を行ってみると、一見、何かを栽培しているハウスに見えるこの中に、あの階段遺構があったのです(黄色矢印)。
b0067283_1664956.gifもう少し、近くから行けるルートがあるはずだ!と車に戻って山を回り込むように走ってみると、きれいな石垣が段々に見られる坂道が見つかり、ここでやっと全体像を把握しました。

来年の世界遺産登録に向けて、観光整備が必要ですね。
b0067283_1681245.jpg
◆長崎の教会群とキリスト教関連遺産◆
[PR]
by micho7 | 2015-06-21 15:33 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2015年 06月 20日
<食事③> 島原名物オンパレード♪
b0067283_15292567.jpgお昼ご飯は、島原城で教えてもらった具雑煮を注文。お正月などのハレの日に食べる郷土料理です。島原の乱で天草四郎が信徒たちと原城に立て籠もった時、農民に餅を蓄えさせ、いろいろな具材を集めて雑煮を炊いたのが起源だそう。観光協会のHPによると、これで栄養を取りながら、3ヶ月も戦ったらしい。おすましで、家庭的な味でした。

b0067283_15304862.jpgそして、島原そうめんも有名です。手延べそうめん生産量は全国2位! 私が住んだ兵庫県が1位、奈良県が3位で、それぞれ、揖保の糸、三輪そうめんと食してきました。さて、島原そうめんのお味は? のど越しがよく、どのそうめんにも負けない美味しさでした♪ 
b0067283_19442891.jpg息子のたっての希望で、長崎和牛のサーロインステーキを注文。とろけるような軟らかさで、とっても美味しい~!
b0067283_19455848.jpg長崎在住の友人が勧めてくれた「寒ざらし」は、もっちりした白玉が黒蜜の冷た~いスープにからんで、デザートに最高です。見た目にも涼しげで、暑い日にぴったりでした。

b0067283_1947452.jpgこのお食事処は、土石流被災家屋保存公園の隣にある道の駅・みずなし本陣にあります。特産品の販売もあり、試食もさせてもらったりして、有意義なランチタイムでした。もちろん、お土産には、島原そうめんを買いました。

次は、島原の乱の舞台になった城跡を訪ねます。
[PR]
by micho7 | 2015-06-20 15:31 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(2)



ようこそ、「KOTOコレ」へ♪ 京都市で2人の子供を育てながら、世界遺産を巡っています。訪問数は400カ所。日本イコモス国内委員会会員です。ブログは10年目。現在は、夏休みに訪れた小笠原紀行で~す。
by micho7
インフォメーション
<自己紹介>
micho7こと久保美智代
愛媛出身のアナウンサー
愛媛朝日テレビに入社
「ニュースステーション」の桜中継でデビュー♪
2003年9月から奈良在住
2007年9月から兵庫在住
2011年5月から京都在住
詳しいプロフィール

活動歴&お問い合わせ

<趣味>
世界遺産の旅&お寺巡り
世界遺産検定「シルバー」

<WEB>

300ヵ所以上の世界遺産をオリジナル写真で紹介


旅の詳細をブログで報告

Mamaアナの子育て日記
出産前後20ヵ月の記録

<活動>
朝日旅行・大阪支店
月1回の定期講座「世界遺産をもっと楽しもう!」
随時、受講生募集中

神戸新聞文化センター
「世界遺産の歩き方」
三宮KCCでも講座を開催

<連載>
美智代の古都便り
全50回の古都リポート
以前の記事
2017年 04月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...
記事ランキング
カテゴリ
はじめに&自己紹介
奈良
京都
兵庫
大阪
滋賀
和歌山
三重
岡山
広島
徳島
愛媛(故郷)
日本(それ以外)
小笠原諸島
知床(北海道)
白神山地(青森/秋田)
平泉(岩手)
白川郷・五箇山(岐阜/富山)
熊野古道(奈良/和歌山)
姫路城(兵庫)
石見銀山(島根)
富士山(静岡/山梨)
富岡製糸場(群馬)
長崎の産業遺産&教会群
五鬼物語
山辺の道
四国八十八ヵ所巡礼
西国三十三ヶ所巡礼
桜2013
桜2012
桜2011
桜2009
桜2008
桜2007
桜2006
桜2005
紅葉2011
紅葉2008
紅葉2007
紅葉2005
紅葉2004
お水取り
なら燈花会
東山・花灯路
嵐山・花灯路
イルミネーション
活動
世界遺産紀行
番外編
イクメン日記
タグ
(96)
(90)
(72)
(57)
(57)
(41)
(38)
(37)
(32)
(31)
(31)
(30)
(29)
(29)
(29)
(26)
(25)
(23)
(23)
(21)
検索
最新のコメント
★ A-HIMEKKOさ..
by micho7 at 14:41
★ tad64さん、コメ..
by micho7 at 14:40
真夏の新年を迎えられたん..
by A-HIMEKKO at 16:18
あけましておめでとうござ..
by tad64 at 21:58
★ A-HIMEKKOさ..
by micho7 at 11:06
ナイトツアーで珍しいもの..
by A-HIMEKKO at 23:49
★ A-HIMEKKOさ..
by micho7 at 11:03
ジょーズの共食いに笑った..
by A-HIMEKKO at 11:14
★ A-HIMEKKOさ..
by micho7 at 14:55
小笠原諸島 ↓ そう..
by A-HIMEKKO at 17:45
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ライフログ
↓私の寄稿(p22)
↓私の寄稿(p67~)
↓私の寄稿(p98~)
↓私の旅が掲載P63
フォロー中のブログ
水族館ふりーく
海のまさやんの部屋
日々。生きる現代文学
長生きも芸のうち日記
KOBECCO
自己証明~私はここにいるよ~
陶芸ブログ ぶらり
大和の国から…
Enjoy Vancou...
hamai フォトスタジオ
自然な写真
テキトー日記
ものろーぐ Photo
ファンキーモンキーな旅人...
「古都」大津 湖国から
MTBと写真のblog
花のように・・・。
裏のお山で雪とたわむる ...
そらいろ日記。
新世界遺産への道~他とは...
喜楽喜楽(きらきら)家族
sylphid
あやのとっておきスウィー...
こぼれ花
おしかちゃん
仏像工房せいかつ
タッドの気まぐれフォト
アメリカでの生活 - B...
日々是幸福
散水館
http://ポンデ...
立呑屋
福井頑張ろっさ
いっちょかみ!写真館
ファイト~
まほろばの国から(写真館)
金沢発ときめき浪漫
風景と花の写真-2
旅の記憶~関西・奈良メモ
the Sky over...
くつきの森を応援しよう 
luckyの一期一会
住職敬白
須賀人のちょっといい話!
花遍路
心のままに 感じるままに2
京都写真(Kyoto P...
MI-CHIN'S BLOG
朱雀の夢ものがたり
イーハトーブの新米百姓。
あすかびより
たぬ代とだんなのブログ
Pilgrim 東西南北...
日刊エキブロ新聞
~風吹くままに 心のままに~
東京の今
美智代の世界遺産紀行 ~...
PUIの日常
B-notes
Tolliano Riv...
めし ときどき おやつ
Cecile Story
空と海の物語~from奄...
安曇野カンポンLIFE 
うさぎの気まぐれ日記
京都グルメタクシー
家をつくることを考える仕...
久米さんの科学映像便り
MASAのあれこれ
RGB256
管理人ブログ2*Life...
和む由もがな
「大門玉手箱…の箱」
LOVE IS ALL,...
留学エージェント【コネク...
Amici Vini I...
外部リンク
最新の記事
「富岡製糸場&国立西洋美術館..
at 2017-04-01 16:00
福井県・敦賀高校で世界遺産教..
at 2017-02-22 17:22
大阪市中央公会堂で、俳優・石..
at 2017-02-21 22:35
宇治茶シンポジウム in 京..
at 2017-02-19 20:30
「近畿歴史まちづくりサミット..
at 2017-02-18 17:13
ブログジャンル
画像一覧