2016年 02月 14日
バレンタインは、手作りチョコ♪
b0067283_11391556.jpg去年に続き、娘とチョコを手作りしました。ロリポップとマドレーヌで約4時間。細かい飾りつけに骨が折れましたが、娘は真剣です。それもそのはず、「お父さんとお兄ちゃんと・・・」と、あげる人がちゃんと決まっていて、一週間前から楽しみにしていたのです。5歳の乙女だなぁ♪ ひとつひとつ袋に入れて完成で~す。

b0067283_11505017.jpgでも、思いの外、時間がかかり、渡しに行くことができませんでした(涙) 一日遅れでもいいよね!

今日は、保育園から飛んで帰ってくると思います(笑) 喜んでくれるかな?
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# by micho7 | 2016-02-14 20:38 | 番外編 | Comments(2)
2016年 02月 08日
長崎の島旅⑧ 黒島へ向かうフェリーが変更に!!
b0067283_1722043.jpg1月4日(月)9:10くもり
佐世保沖の黒島に向かいます。まずは、佐世保駅から松浦鉄道に乗り、港のある相浦(あいのうら)駅へ。なんと1両編成のローカル線。ゆったりした車内にガタンゴトン、ガタンゴトン・・・と揺られ、車窓から見る景色もゆったりと過ぎていきます。これぞ旅の原点!!
b0067283_17103335.jpgb0067283_17235950.jpg途中、面白い駅を発見!「大学駅」です。ホームには合格祈願の神棚あり。
b0067283_17305543.jpg9:40 約30分で相浦駅に着きました。相浦港が見渡せ、乗り場は歩いて10分足らず。10時出発のフェリーを予定しているので、無駄のない時間設定なのです。そういう時に限って、「のどがかわいた~!」という娘の手を引きながら、足早に歩きます。
b0067283_17131615.jpg9:50 間に合った~!と思ったら、出発時間が11時に変更!!今日から通常ダイヤと思っていたら、1/5までがお正月ダイヤだった~(涙)
ということで、子どもたちのおやつと飲み物を買いに行くことにしました。「歩いて15分ほどでコンビニがあるよ!」と教えてもらったのですが、坂を下ったず~っと先で明らかに遠い。あきらめて戻ってきました。
b0067283_17374586.jpgすると、その様子を見た地元の女性が、「連れていってあげますよ!」と、私たちを車に乗せてくれました。あっという間に到着し、買い物を済ませ、キッズはご機嫌♪ 船に乗るまで見送ってくれて、人の優しさと温かさを実感します。これぞ、旅の醍醐味!!

11:00 定刻通り、出航しました。高島経由、黒島行きで11:50到着です。

b0067283_15171772.jpg潮風に吹かれながら、浮かない顔の夫・・・。帰りのフェリーの時間も変更になっており、相浦に戻ってくるのが16:30、実は佐世保港から17:10に出る小値賀行きのフェリーに乗らねばならぬのです。タクシーで佐世保港まで20分と聞き、予約はしましたが、ギリギリには違いありません。海上タクシーもありますが、当然、高額です。
「まあ、何とか行けるよ!」と楽観的に夫を元気づけ、気持ちは黒島に集中で~す♪
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# by micho7 | 2016-02-08 17:01 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 02月 06日
キトラ古墳、公園化に向けて整備中!
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b0067283_1429533.jpg翌週はは明日香村でも講演しました。会場に行く途中、キトラ古墳に寄ってみると、周囲の木々はなくなり、かなり広々とした古墳公園として整備中。体験型の広場や学習館ができ、剥ぎ取られた壁画が展示されるらしい。高台にこんもりとあるのがキトラ古墳。以前は保護施設があったので全体が分かりませんでしたが、意外と小さく見えます。石室が閉じられる前に中を見学した時、巨石に守られた空間に、壁に描かれた四神と天井の星を想像し、古代の壮大な宇宙観を感じました。もう、古墳の中には入れませんが、それがこの古墳公園でどう表現されるのでしょうか。

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講演後に地元の方が、「私たちにとって古墳は電柱と同じ!」とおっしゃった言葉が忘れられません。古墳と共に暮らしてきた当たり前の風景。その雰囲気を壊さず、住民も観光客も憩える場所になってほしいなぁ。今年秋オープン予定です!

056.gif<美智代のワンポイント> キトラ古墳とは?
1983年11月7日に石室内の玄武が発見。7世紀末から8世紀初め頃に作られた古墳と見られ、天井には天文図、東西南北の壁には4方位を守る青龍、白虎、朱雀、玄武が描かれていました。2000年7月に国の史跡に指定され、同じ年11月、国の特別史跡になりました。しかし、漆喰が剥がれ、カビが生え、2004~2008年壁画が剥ぎ取られました。


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# by micho7 | 2016-02-06 19:13 | 奈良 | Comments(0)
2016年 02月 05日
「飛鳥・藤原」、世界遺産登録へ向けて来年10年目!
b0067283_13145977.jpg「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」で世界遺産登録を目指す奈良県橿原市で講演しました。市の職員さんを対象にした研修会でもあり、まずは内側から世界遺産を知ろう!という取り組みで、今年で3回目。年々、参加人数が増えていますが、状況はあまり変わらず・・・
「飛鳥・藤原」が暫定リストに登録されたのは、2007年。
同じ年に候補となった富士山、富岡製糸場は登録、長崎の教会群は推薦決定!
昨年は2009年に暫定リストに入った明治日本の産業革命遺産が登録。
取り残されつつある状況を伝え、文化財の価値を知り、町づくりに活かす取り組みを!!
と訴えました。何を隠そう、私は元・橿原市民。ここで息子を出産しました。
変わらないのが良さでもあるかもしれませんが、次々と新しい価値観が生まれ、
観光スタイルも変化する中、「飛鳥・藤原」の魅力が埋もれてしまうのでは・・・と心配です。
子どもに誇りをもって語れる故郷を作っていきましょう♪
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# by micho7 | 2016-02-05 13:14 | 活動 | Comments(2)
2016年 02月 03日
<食事②> とんかつ浜勝&干支アイス
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b0067283_11222051.jpg今夜の晩ご飯は、ホテルの方に勧めてもらった「とんかつ浜勝」!佐世保駅を出てすぐの場所にありますし、子どもたちが「肉が食べた~い!」と言ったため、即決定です。私が注文したヒレカツ定食は、衣がサクサク、肉はジューシーで美味しい~♪ しかも、キャベツが千切りor細切り、みそ汁が赤or白、ご飯が麦or白と選べておかわり自由。これで人気が出ない訳はありません。
b0067283_11231534.jpg(↑)長崎らしいメニューのオランダかつ定食は、オランダ産ゴーダチーズを豚ミンチでくるんだオリジナルメニュー。お肉とチーズも合いますからね~!ジュニアセットは680円でこのボリューム(→)。最初に家族全員で胡麻をすったのも楽しかったです(笑) お腹いっぱいになるまで食べましたぁ。

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昭和37年創業のとんかつ専門店で、九州を中心に展開。関西にはないのだろうかと調べて見てみると、神戸にあるようでした。そして、長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」はグループ企業。長崎ファミレスチェーン店の元祖はここだった? 良い店を選びました。
b0067283_11265863.jpgあんなに食べたのに、子どもたちはデザートがほしいと言い出し、隣の「31アイスクリーム」へ。すると、期間限定で今年の干支であるサルのトッピングが登場していました。息子はメロンアイスを選んでサルに、娘はストロベリーを選んでウサギに変身!今年もハッピーな年になりますように♪ さあ、明日も船に乗るぞ~!!
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# by micho7 | 2016-02-03 18:41 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 02月 02日
長崎の島旅⑦ 新上五島町の魅力いろいろ♪
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b0067283_16575551.jpg15:55 有川港に戻ってきました。タクシー運転手の中山さんと記念写真。丁寧にご説明いただき、有意義な滞在でした。本当にありがとうございます。ターミナルの中に入ると、教会以外の新上五島町の名所がいろいろ紹介されていました。

b0067283_17375129.jpg天井を見上げると、クジラの模型!江戸時代は捕鯨で栄え、1階には鯨賓館ミュージアムがあります。港近くには、鯨の骨が鳥居になっている海童神社も!

b0067283_1659938.jpgおっと、おなじみの坂本龍馬さん像。でも、なぜここに? 龍馬がグラバーから購入した帆船、ワイル・ウエフ号が鹿児島に向かう途中、暴風雨で遭難。龍馬が中心になり結成した貿易商社、亀山社中の同志12名が亡くなり、龍馬がここで霊を弔ったそう。坂本龍馬ゆかりの広場に行くと、遭難場所の潮合崎沖を眺めながら手を合わす龍馬さん像があります。

b0067283_1704791.jpgフェリー乗り場に向かう通路には、名物の椿が飾ってありました。新上五島町の花木です♪

b0067283_1794325.jpg正月三が日の最終日で、帰省を終えた多くの人が乗り込んでいました。16:35 佐世保港へ向けて出航!港がだんだん小さくなる中、人影が分からなくなるまで手をふる見送りの人たち。船の別れはここがいい♪
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19:00 佐世保港に着いたのは、お店の夜景がきれいな頃でした。
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# by micho7 | 2016-02-02 16:29 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 02月 01日
長崎の島旅⑥ 頭ヶ島天主堂、島に残る「花の御堂」
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b0067283_1625329.jpg次は、いよいよ世界遺産候補の教会です。町の北東にある頭ヶ島(かしらがしま)の天主堂です。集落は姿を消しましたが、道は整備され、1981年(昭和56年)にできた朱色の頭ヶ島大橋が島へ導いてくれます。ここでふと地図を見ると、この島に上五島空港の文字。「な~んだ、飛行機で来ればすぐなんだ!」とつぶやくと、「今は使われてないのです!」と申し訳なさそうに運転手さんがおっしゃいました。1981年4月に開港しましたが、時代の流れで2006年から定期便なし。
そう、この橋は、そのために作られたものなのです。空港への需要はなくなりましたが、
今年からは世界遺産の教会を見に来る人で往来が増えるかな?町の期待を感じます。
青砂ヶ浦教会から車で約40分、坂を下った海辺の小さな集落に教会を見つけました。

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背後は山、目の前は海という静かな場所にたつ頭ヶ島天主堂。鉄川与助の設計で、1919年(大正8年)に完成しました。鉄川さんと言えば、レンガ造りですが、ここは西日本で唯一の石造りの教会。道理で、他にも増して重厚感があります。近くの島から石を切り出し、信者総出で運び、積み上げたのだそう。手に入る材料で懸命に造ったのですね。資金不足で工事が中断する中、夜にも漁をして稼ぎ、10年かけて作りました。
b0067283_16512560.jpg中は撮影禁止なので、いただいた絵葉書を掲載しました。梁の部分に彫られた白い花、もしくは天井のピンクの花は、椿がモチーフだと言います。五島の名物で、新上五島の町花でもあります。天井の造りも特徴的で、3廊を分ける柱がなく、中央部分だけ高くなった折り上げ天井になっていました。薄いブルーや緑の色調で、外観とは裏腹に、まさに「花の御堂」という呼び名にぴったりの内装で、印象深く覚えています。2001年、国の重要文化財になりました。

b0067283_75562.jpg海辺にキリシタン墓地もありました。十字架を冠にした墓石には、名前の隣に洗礼名が彫られていました。無人島だったところに、1859年から隠れキリシタンが住み始め、1866年には16戸130人が住みました。明治初期は弾圧を受け、一時は無人になったこともあったそうです。それでも、守り継いで来た大勢の人たちがいた証です。

056.gif<美智代のワンポイント> 絵葉書のススメ!b0067283_1740383.jpg
「長崎の教会群」では、現役の教会は信仰の対象というこで、原則、撮影禁止です。そこで、私は絵葉書を買うことにしています。内部の様子を思い出すことができますし、寄付の意味合いも込めています。教会は、拝観料はなく、すべての人に開放されているからです。ただ、中には絵葉書が用意されていない教会もありましたが、世界遺産登録も見据えて、準備中とのことでした。

「新上五島町の教会群」と題された絵葉書セットを買うと、町にある29の教会が掲載されたスタンプラリー用紙もついていました!!

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# by micho7 | 2016-02-01 12:50 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 01月 31日
長崎の島旅⑤ 丸尾教会&青砂ヶ浦教会
b0067283_16392032.jpg13:30 丸尾教会は、海を見渡す高台に立つ白亜の教会です。信徒の集会所、兼礼拝堂があった場所に1928(昭和3)年創建、1972(昭和47)年に改築されました。「上五島の信徒は、1800年ごろ大村藩外海(そとめ)から移住した」と石碑に刻まれていました。中には、馬小屋でのイエス誕生の人形が飾られていました。
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b0067283_1642162.jpg次は、青砂ヶ浦教会です。1910(明治43)年、鉄川与助さん施工のどっしりしたレンガ造りで、2001年、国の重要文化財に指定されました。内部は木の柱で、ゴシック建築を思わせるアーチ型の天井、中央の身廊と左右の側廊の3パートに分かれています。ステンドグラスは原色が鮮やかで奇麗でした。
信者の男性が敷地を造成し、女性や子どもが佐世保で購入したレンガを港から運んだそう。
これら教会は地域の信者さんたちの信仰の証そのものなのですね。
最初は暫定リストの構成資産として考えられていましたが、外れてしまったのが残念です。
地域的なバランスを考えて、これから行く頭ヶ島天主堂に絞ったのでしょう。

056.gif<美智代のワンポイント> 2つの教会の共通点は、映画のロケ地!
丸尾教会・・・「くちびるに歌を」(2015.2.28公開)で丸尾教会に続く坂道を下りてくる場面。
      ただし、ここで映っている教会は別の場所らしいです。主演は新垣結衣さん
青砂ヶ浦教会・・・「男はつらいよ」第35作、寅次郎恋愛塾  ヒロインは樋口加奈子さん
この話を聞くと、俄然、見たくなりました。行く前に見ておくとより旅が楽しめそうです♪ 


<ちょっとこぼれ話> 「五島は極楽、いってみて地獄」
これら教会の信徒の多くは外海から来た潜伏キリシタンです。1797年、五島藩は大村藩に開拓民を依頼し、108人が移住しました。五島は良い土地と評判になり、その後、3000人が小さな手漕ぎ船で海を渡りました。しかし、海沿いなどの良い土地はすでに住んでいる人(仏教徒)がいるので、残されたのは山手の荒れた土地。町から離れた高台に教会が多いのはそのせいです。この言葉は、キリシタンの気持ちを表しています。
※参照:長崎の教会群インフォメーションセンター公式ガイドブック
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# by micho7 | 2016-01-31 16:38 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 01月 30日
長崎の島旅④ 教会建築の父、鉄川与助さんの故郷
b0067283_22241885.jpg3時間の観光案内で、まず寄ったのが、浄土真宗の元海寺(がんかいじ)。えっ、なぜここに止まるの?と思いましたが、よ~く見てください。山門がレンガでできています。「教会建築の父」と言われる鉄川与助(てつかわよすけ)さんの設計で、ここは菩提寺なのです。なるほど~!
b0067283_22254976.jpg3分ほど車で走ったところに鉄川さんの生家跡がありました。この町の出身です。と言っても、敷地にかろうじてレンガ塀が残るのみ。説明版もなく、案内してもらわないと絶対分からない住宅地の中でした。今回世界遺産候補になっている教会群は、鉄川さんの設計が多く、登録されると話題になるはず~!!

b0067283_17521934.jpgと考えたのでしょう、今まさに整備中でした。世界遺産を目指すことにより、気づかなかった名所を掘り起こせるのも利点のひとつ。

それにしても、宣教師の指導で西洋建築を学び、多くの教会を設計しましたが、生涯仏教徒だったとは知りませんでした。大工として、教会建築の美しさに魅かれたのでしょうか。鉄川さんの足跡をたどるツアーも人気が出そうだなぁ。
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# by micho7 | 2016-01-30 22:23 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 01月 29日
<食事①> 五島うどん、のど越しスッキリ!
b0067283_20223834.jpg12:20 フェリーの中で有川タクシーに電話すると、船着き場で待っていてくれました。ちょうどお昼時でお腹がグ~ッ!有川うどんが食べたいとリクエストし、運転手さんに連れていってもらったのが、竹酔亭。本店は三が日で閉まっているため、スーパーの中にあるカミティ店に案内。タクシーでよかったぁ♪

b0067283_2024163.jpg海賊うどん(870円)を注文すると、エビ、ホタテ、イカ、イワシフライなど具だくさんで麺が見えないほど!!さすがは島のうどんです。麺をすくいあげてみると、かなり細麺でツルッと滑りがよく、のど越しスッキリ♪ 太くてコシのある四国のうどんに慣れている私にとっては、かなり新感覚。名物の椿油で手延べしているのだそう。つゆは定番のあごだしで、関西風の好きな味。
帰りに年明けうどんをいただきました。紅白でおめでたい♪
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# by micho7 | 2016-01-29 20:44 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 01月 28日
長崎の島旅③ いざ、新上五島町へ♪
b0067283_18444622.jpg1月3日(日)9:30 くもり 子どもたちのお楽しみは終わり、今日からは毎日船に乗ります。佐世保駅のすぐ向こうはフェリー乗り場。フェリーありかわに乗って中通島の有川港に向かいます(→地図)。9:50に出発し、12:20着、2時間半の船旅です。高速船もあるのですが、経済的に行きたいので基本はフェリーです。

b0067283_18434163.jpgとてもきれいな船内ですが、私たちが真っ先に向かったのは雑魚寝スペース。フェリーはやっぱりここが落ち着きます。b0067283_1920205.jpg
b0067283_1848063.jpg 佐世保港を出ると、すぐに艦船が見えてきました。米海軍佐世保基地?海上自衛隊佐世保基地もあります。いろいろな形の船があり、規模も大きいのですね。b0067283_1846580.jpg

以前、近くで食べた佐世保バーガーを思い出しました。ここで流行るはずです!
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さあ、新上五島町が見えてきました。有川と言った方が分かりやすいかも・・・?
2004年、有川町・上五島町・若松町・新魚目町・奈良尾町の5町が合併してできました。
上着が必要ないほど暖かく、穏やかな日。船酔いは全くなく、上陸にワクワクしました。

056.gif<美智代のワンポイント> 五島列島とは?→地図
五島列島は、北から中通島、若松島、奈留島、久賀島、福江島の大きな5つの島を中心に、周辺の島々を入れた呼び名です。大小合わせて140の島々が連なっています。いわゆる平成の大合併で、中通島と若松島は新上五島町、奈留島、久賀島、福江島は五島市になりました。


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# by micho7 | 2016-01-28 18:41 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 01月 26日
ハウステンボス⑤ ケツメイシ× スペシャル花火
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b0067283_17453210.jpg20:40 ハウステンボスの人気の秘密は、イベント力にもあります。この日は、打ち上げ花火がありました。でも、普通の花火ではありません。ケツメイシの曲に合わせて打ちあがるコラボレーション花火だったのです。途切れることなく次々上がり、曲のサビでは一際派手に、体がリズムを取りながら見るので飽きることはありません。
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終わった後は、ヒューヒュー!という声と共に盛大な拍手が起こり、ライブに行ったみたい♪
有料観覧席ではレザーショーも見られるそうで、長~い列ができていました。
2016年も元気に旅が楽しめますように!!良いスタートがきれました。
056.gifハウステンボス[1][2][3][4][5]

21:50 ハウステンボスを出て、電車で佐世保駅へ。駅前の東横インに泊まりました。
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# by micho7 | 2016-01-26 17:40 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 01月 25日
ハウステンボス④ 待ち時間少なく、アトラクション満載!
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b0067283_1534827.jpg1月2日(土)11:00 くもり 昨夜は遅くまで散策していたため、今朝は遅めのスタート。でも、午前中はそれほど人は多くなく、アトラクションも空いていそう。ハーバーの方を歩いてみました。普段、京都にいると目にすることの少ない港の景色。潮の香りが漂って解放的~!ヨーロッパの雰囲気が漂い、このまま海に漕ぎ出していきたくなります♪
b0067283_15573996.jpg最初に子どもが見つけたアトラクションは、釣りアドベンチャー!釣りといっても、池のモニター画面に現れる巨大な魚をバーシャルで釣り上げるもの。竿を投げて、手元にググッと感触があれば、一気にリールを回します。制限時間内に次々かかり、自然に力が入ります。最も大きい魚を釣った人から順位がつき、息子が2位になりました。ゲーム好きの子どもにはたまりませんね。

b0067283_15241940.jpgゴーグルをかけて大きくアクション。これ、ドラゴンを倒している所です。アイテムが出たら前に出てゲット!最近はこういうパターンなのね。b0067283_1525987.jpg
b0067283_15272980.jpgゲーム系より景色が好きな娘の希望で、ドムトールンに上りました。オレンジ屋根が並ぶオランダの町並みの向こうに重なり合う山々が見え、不思議な景色。貸切ってここから花火を見ることもできるらしい。いろんな楽しみ方がありますねぇ。
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b0067283_15404851.jpg続いては、アドベンチャーパークに移動。(↓)スノーライダーは夜になると虹色に光ります。(←)ほぼ垂直の滑り台。息子は何度も座って滑ろうとするのですが、なかなか勇気が出ず、成功したのは30分後でした。泣いている子もいて、「がんばれ!」と、心の中で声援を送りました。b0067283_15384716.jpg
b0067283_15434258.jpgオランダと言えば、風車の景色。民族衣装を無料で着られる所があったので、娘が変身。木靴は歩きにくそうでしたが、「オランダ人みたい~?」と何度も聞き、嬉しそうでした。
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ここまでは待ち時間が少なかったのですが、整理券をもらわないとできないものもあります。
天空の城という巨大なアスレチック♪ 昼間に並んで5時からの券をゲット。
安全のワイヤーをつけ、綱渡りやボルダリングなど数々の障害を慎重にクリアしていきます。
息子と挑戦しましたが、足腰や腹筋に力が入り、思ったよりも大変。
無事にゴールに着いた時は、ほっとしました♪
立体迷路The Mazeやミッションに挑戦する恐竜の森も子どもに人気でした。
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b0067283_15534187.jpg雨がパラパラしてきたので、屋内へ。お絵かき水族館は、自分で描いた海の生き物がスクリーンで動きます。b0067283_1682440.jpg
昔、来た時は建物のイメージしかなかったのに、こんなに楽しめる場所になっているとは!
しかも、そんなに待たなくても、いろいろ体験できちゃうのがいい♪
1日を満喫した最後は、ハーバーに戻って海鮮を食べ、花火の打ち上げで~す!!
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# by micho7 | 2016-01-25 18:34 | Comments(0)
2016年 01月 24日
ハウステンボス③ ホテルアムステルダム♪
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b0067283_16318.jpg宿泊は、ホテルアムステルダム♪ アムステルダム広場に面したところにあります。宮殿のような造りで、ロビーは明るく高級感があります。夜はここでクラシックコンサートが開かれます。ベッドも広いので、子どもとの添い寝も十分。もちろん、値段も高級なのですが、今流行の「ふるさと割」で検索すると、偶然、この時期使えるクーポン券を発見!ダメ元で調べる価値ありです。
ただ一つ、困ったのは朝食料金が高いこと。ブッフェで大人2,800円、4歳~小学生1,400円(税込・サービス料別)。家族4人だと、ディナーに相当する金額!!一度は泊まってみたいホテルでしたが、これ以上の贅沢は懐が厳しい・・・そこで、ゲートを出て駅に向かう途中、コンビニが2ヵ所あったのを思い出し、一度出て買いに行き、再入場しました(笑)

056.gif<美智代のワンポイント>
※チケットは1度だけ再入場が許されています。
※場内にコンビニはなく、早朝から開店するレストランはないらしい。
※ホテルアムステルダムに宿泊する人は、翌日の再入場パスポートをプレゼントされます。

056.gifハウステンボス[1][2][3][4][5]
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# by micho7 | 2016-01-24 16:00 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(2)
2016年 01月 23日
ハウステンボス② 花と光の王国、美景は夜にあり♪
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ハウステンボスの夜景は、全国イルミネーションランキング3年連続1位なのだそう。
世界最大1300万この電球で照らす「花と光の王国」を堪能しました。
カナルクルーザーが現れると、軽快な音楽が鳴り響き、七色の光と噴水が出迎えます。b0067283_19224143.jpg
しばらく見ていると、キャラクター総出演のパレードが始まりました。光と花で飾られた乗り物が次々現れ、初めてパレードに遭遇した娘は走りだし、釘付けです!! セグウェイに乗ったお兄さんとタッチしたり、ドレスのお姉さんに手を振ったりして楽しそう。「ハッピーシャーイ、きらきらの魔法、あなたにかけよう♪・・・」とその後ずっと歌っていました。
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次なる見どころは、高さ日本一、66mの光の滝!シンボルタワーのドムトールンから流れ落ちた滝は、さざ波を立てなが光の大河に注ぎ込みます。もちろん、昼間は滝などないのですが、夜にだけ現れる壮大なアートガーデンです。さらにこの滝に龍が現れるなど、光ならではの演出がありました。

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子どもに人気なのは、光の動物園です。
檻も柵もないところで、いろんな動物たちが現れます。あっ、フラミンゴのパレードだ!!
b0067283_18461738.jpgまるで、アフリカのサバンナにゾウやシマウマがいるような雰囲気。巨大キノコも可愛くて、メルヘンの世界に迷い込んだみたい。今にも動き出しそうです!

b0067283_18502416.jpgサバンナから海の中へ(笑) 光の演出って、どこへでも行けちゃうんですね。「あっ、クジラだ!」 子どもたちは楽しそう♪
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b0067283_18303868.jpg巨大な光の王冠です。神戸ルミナリエみた~い♪ これらを一望しようと思ったら、「光の観覧車」に乗りましょう。
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光の王国はもちろん、街の夜景も美しい♪
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b0067283_18392684.jpgb0067283_18412396.jpgハッピーバルーンストリートにやってきました。提灯ではなく、風船なのがハウステンボスらしい。しかも、音楽に合わせて色が変わるんです♪ 思わず踊りだしそう。この通りにある「スーパートリックアート(←写真→)」と「I.S.ラビリンス(鏡の迷路)」は、雨でも楽しめますし、子どもたちが喜びました。それにしても、なかなかの演技派です(笑)
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b0067283_18372027.jpg今流行のプロジェクションマッピング、でも、普通のものとは違います。「太鼓の達人」の画面が映し出されているのです。事前にくじを引いて当たった人だけが挑戦できます。数ある曲の中から、「恋するフォーチュンクッキー」を選び、かんたんなレベルで家族で競いました。子どもと一緒ですが、つい力が入ってしまいます(苦笑) おもしろかったぁ!
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そして、アムステルダム広場に戻ってきました。さほど寒くなく、笑顔いっぱいの元日でした♪
056.gifハウステンボス[1][2][3][4][5]
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# by micho7 | 2016-01-23 17:51 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 01月 22日
ハウステンボス① オランダ風だけど門松で歓迎♪
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b0067283_16522389.jpg14:40 駅から橋を渡って10分ほど歩くと、入口がありました。周囲はすっかりオランダの雰囲気ですが、日本らしく門松の歓迎がいい感じ。だって、お正月ですもの♪

b0067283_16372919.jpgチケット売り場です。今夜は園内のホテルアムステルダムに宿泊予定。宿泊者用に15時以降の入場&翌日有効の1.5DAYパスポートがあり、子ども用に購入。
※大人はホテルで翌日の再入場パスポートをプレゼントされるため、1DAYパスポートを購入。
15時の入場まで15分ほど待ちましたが、ちょうど良い時間に到着しました!

b0067283_16391149.jpg中に入ると、マスコットキャラクター、ちゅーりーが出迎えてくれました。チューリップの妖精でハステンボスの支配人なのだそう。その可愛らしさに娘がすぐに引き寄せられました♪

b0067283_1644845.jpgこちらは、園内で開催されていたイベントのキャラクター。案内図みると、子供向きのアトラクションやイベントも多く、子どもたちも楽しめそう。10年以上前に訪れた時の印象とはだいぶ違っていました。
b0067283_16403374.jpg
それでも、運河と風車のこの景色は、ハウステンボスのイメージ通りです。
ホテルにチェックインしてから散策をはじめると、少しずつ、日が暮れていきました。

<美智代のワンポイント> 電子マネーWAONが使えます!!
ウェルカムゲートのイオンATMがチャージ場所ですので、お忘れなく!

056.gifハウステンボス[1][2][3][4][5]
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# by micho7 | 2016-01-22 17:23 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 01月 21日
長崎の島旅② 新幹線&特急を乗り継いで♪
b0067283_14451486.jpg2016年1月1日晴れ
9:27 のぞみ(博多行)に乗車し、京都駅を出発。年末の混雑時期が終わっているので、自由席でも十分に座れます。当初の予定では、もう1時間早く出るつもりでしたが、大晦日にテレビを見ていたらこの時間に!!元日ですし、ゆったり行こう♪
12:11 終点の博多駅。

b0067283_14453039.jpg特急「ハウステンボス号」に乗り換えです!カラフルなボディーとは対照的に、中は黒いシートで高級感があります。ホームを見回すと、真っ黒いボディーの「有明」、宮崎に向かう「にちりん」など、九州の特急は色も形もバラエティに富んでいて、見ているだけで楽しくなります。
b0067283_12222924.jpg急いでお弁当を買って乗り込み、12:32 ハウステンボスへの夢を乗せて出発しました。中国や韓国からのお客さんも多く、自由席は満席で、立っている人もいました。途中、佐世保行の特急「みどり」と切り離され、次第に空いてきましたが・・・。14:21到着。川の向こうに(↓)この建物が見えた時は、「あっ、ハウステンボスだ~!」と思わず声を上げました。ホテルオークラで、アムステルダム中央駅がモデルだそう。
b0067283_12314282.jpg
やわらかい日差しの温かい元日。この橋を渡ってオランダの世界に飛び込みました♪
※飛行機と違ってすぐに乗り降りできるし、とても快適な道中でした。
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# by micho7 | 2016-01-21 14:44 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(0)
2016年 01月 20日
雪の平安神宮、京都に冬将軍到来!
b0067283_14483750.jpg
b0067283_14502486.jpg
朝、起きると、京都はすっかり雪景色。もちろん、今シーズン一番の寒さです。
「やった~、雪遊びができる~♪」と、子どもは嬉しそうですが、
これまでの暖冬に慣れていただけに、急な冷え込みに体が動ない!!
午後から講演のため、大阪に出かけると、雪は全くなく、明るい日差しがさしています。
奈良も降っていなかったと聞き、いかに京都が寒いのか、身に染みました。
週末も雪の予報が出ていますので、雪ウォッチにでも行ってみようかな?
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# by micho7 | 2016-01-20 15:48 | 京都 | Comments(0)
2016年 01月 16日
長崎の島旅① 6泊7日の旅ルート
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<2016.1.1~1.7(6泊7日)の旅> →旅を決めた理由
1日目・・・前回と同様新幹線と特急を乗り継いで、ハウステンボスへ直行。
2日目・・・園内のホテルに泊まり、夜の花火まで満喫して、佐世保港近くに移動して宿泊。
3日目・・・フェリーで、中通島に渡り、タクシーで頭ヶ島天主堂を見学し、佐世保に戻る。
4日目・・・佐世保駅から電車で相浦港に行き、フェリーで黒島へ。
       徒歩で黒島天主堂を見学し、フェリーで戻った後、タクシーで佐世保港へ移動。
      夕方のフェリーで小値賀島(おぢかじま)に渡って民宿に泊まる。
5日目・・・小値賀島の笛吹港から船で野崎島へ行き、旧野首教会を見学し、再び戻る。
6日目・・・早朝、港を出て、奈留島に上陸し、タクシーで江上天主堂を見学。
      奈留島→福江島→久賀島へ行き、タクシーで旧五輪教会を見て、船で福江島へ。
7日目・・・福江島に宿泊し、ジェットフォイルで長崎へ。そこから鉄道で京都に帰宅。

この旅では、12回船に乗って移動。長崎県にある世界遺産候補はすべて見学しました。
できれば、3日目(1/3)に黒島に行き、翌日から五島列島に行ければスよかったのですが、
長崎の教会群インフォメーションセンターHPには、黒島天主堂の見学は1/4~と記載。
世界遺産候補の教会見学は、↑このHPから必ず事前連絡が必要です
そこで、このような移動になりましたが、実際は帰省客のために開いていました。
私たち家族にとって、飛行機もレンタカーも使わない旅はおそらく初めて!!
これから、詳細を書いてきますので、お楽しみに~♪

<2016年世界遺産登録候補>
056.gif長崎の教会群とキリスト教関連遺産(全14資産)

・2015年5月訪問
大浦天主堂と関連施設日野江城跡原城跡、平戸の聖地と集落(春日集落安満岳
平戸の聖地と集落(中江ノ島)、出津教会堂関連施設大野教会堂田平天主堂
・2016年1月訪問(058.gif今回です!)
黒島天主堂、野崎島の野首・舟森集落跡、頭ヶ島天主堂、旧五輪教会堂、江上天主堂
・未訪問
天草の崎津集落(熊本県)

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# by micho7 | 2016-01-16 15:40 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(2)
2016年 01月 15日
お正月は五島列島の教会群を巡ってきました!
b0067283_12234659.jpg
b0067283_12305380.jpg今年のお正月は、長崎県の五島列島に点在する教会群を中心に回ってきました。昨年GWに訪れた時、隠れキリシタンの人々が海を渡って五島に移住し、信仰を守った話を聞き、ぜひ行ってみたいと思っていました。これらは、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」というタイトルで今年の世界遺産候補です。(↑写真は、野崎島の旧野首教会です)
b0067283_12362040.jpg例年なら、海外の世界遺産に行くのですが、小3の息子に猛烈拒否され、年末ギリギリまで行き先が決まらずにいました。天気予報を見ると、年始は暖かく穏やかな日が続きそう。それに、島に渡るフェリーが出ている佐世保市にはハウステンボス(1/2花火が上がる→)があり、子どもたちも楽しめます。出発3日前(12/29)に思い立ち、急遽、手配を始めたのですが、長崎市出島町にある「長崎の教会群インフォメーションセンター」は、この日から1/3までお休み。インターネットの情報とフェリー会社や地元の観光協会に電話で問い合わせ、何とか予定を立てて、1/1に出発しました。5日間で12回も船に乗るという、ある意味、海外よりもハードな旅。この後、連載しま~す!!→日程&ルート
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# by micho7 | 2016-01-15 12:23 | 長崎の産業遺産&教会群 | Comments(2)



ようこそ、「KOTOコレ」へ♪ 京都市で2人の子供を育てながら、世界遺産を巡っています。訪問数は400カ所。日本イコモス国内委員会会員です。ブログは10年目。現在は、夏休みに訪れた小笠原紀行で~す。
by micho7
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<自己紹介>
micho7こと久保美智代
愛媛出身のアナウンサー
愛媛朝日テレビに入社
「ニュースステーション」の桜中継でデビュー♪
2003年9月から奈良在住
2007年9月から兵庫在住
2011年5月から京都在住
詳しいプロフィール

活動歴&お問い合わせ

<趣味>
世界遺産の旅&お寺巡り
世界遺産検定「シルバー」

<WEB>

300ヵ所以上の世界遺産をオリジナル写真で紹介


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Mamaアナの子育て日記
出産前後20ヵ月の記録

<活動>
朝日旅行・大阪支店
月1回の定期講座「世界遺産をもっと楽しもう!」
随時、受講生募集中

神戸新聞文化センター
「世界遺産の歩き方」
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<連載>
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