

週末は、愛媛の小学校で講演があり、実家に帰りました。
いつもは通過する丸亀市ですが、現存する12天守の一つで重要文化財の丸亀城を見るため、立ち寄りました。まず、ビルの間からチラリと石垣が見えた時、その立派さに目を奪われました。66mの亀山に覆いかぶさるように4階段に積み重なって築かれた堅固な石垣。近くで見ると、隙間なく丁寧に積まれた技術と反り返る美しいカーブに脱帽でした。

急な坂道を上るにつれ、讃岐富士と呼ばれる飯野山や瀬戸大橋が姿を現します。天守は現存するもので最小ですが、四国で一番古い1660年完成で、古い柱や梁に歴史の重みを感じました。次は、高知城へGO!