
登山を取りやめ、予定変更。フレペの滝を散策しました。知床自然センターに車を止め、20分ほど歩きます。林を抜けると、サバンナのような草原が広がり、容赦なく太陽が照りつけます。そのまま海を目指して歩くと、展望台がありました。で、「滝は?」と崖を覗くと、岩陰にちょろちょろと流れ落ちるいく筋もの滝。別名「乙女の涙」です。

ダイナミックな滝を想像していたのに、ちょっとがっかり。でも、周りを見渡すと、川がありません。知床連山の雪解け水が地下水となって湧き出ていたのです。自然の仕組みって凄い!立ち去ろうとした時、クルーズ船の大きな音が聞こえました。

この入江に入って滝を間近で見学し、また出ていきます。
この後のクルーズが楽しみ♪
ただ一つ、ここから見えるはずの知床連峰が、雲に覆われていたのは残念でした。(→)