



加古川線を走っている横尾忠則さんがデザインしたラッピング電車を集めてみました。
左上から時計回りに、「滝の音、電車の音」「見る見る速い」「銀河の旅」「走れ!Y字路」です。
地味な色使いが多いようですが、細部を見ると凝ったデザインなのが分かります。
「滝の音、電車の音」では、流れ落ちる滝の側で剣を振りかざす侍が描かれています。
(↓)「走れ!Y字路」は、夜にすれ違うと、居酒屋に行きたい気分になる私のお気に入り。

でも、これらは5月15日の「見る見る速い」から順に終了してしまうのです。この電車を見ると、横尾さんを生んだ西脇市を思い出し、そこに住んでいることを自慢に思いました。私の方が先に引っ越してしまいますが、この電車で大阪や神戸に通えたことは、本当にラッキーでした。どうもありがとう♪