

午後2時40分、紅葉を見上げながら、つづら折りの道を上ってきました。枝先の葉っぱだけが黄色く色づいている木が目立ち、真紅のモミジはほとんどなかったように思います。それでも、雲間から太陽が顔を出すと、錦に輝き、水彩画のように優しい風景を見せてくれました。この石段の途中でスリランカのお茶をお接待。ここでお弁当を食べて、少し上ると本殿金堂です。愛を表す千手観音、光を表す毘沙門天、力を表す護法魔王の三身を一体とした尊天が祀られています。そして、宇宙エネルギーに満たされているということでパワースポットにもなっているんです(→)。日頃、疲れている体を充電し、さらに奥の院を目指します。
<美智代の豆知識> 祈りのことば
月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く、すべては尊天にまします