

「お水取り」、第2弾! リベンジしました。
所定の位置で三脚を立て、多重露光で撮った燃え盛る炎の軌跡をご覧ください。天気が良く、風が穏やかな土曜日。境内にはぎっしりと人がつめかけ、入りきらないほどでした。
この写真を撮るため、今朝は5時起きです。二月堂には6時に着きましたが、すでに15本の三脚が置いてありました。でも、人はいません。
寒さをこらえつつ、待つこと3時間・・・

午前9時に係員がきて、三脚のスタンバイ開始。私は、ギリギリ2列目の端っこを確保しました。お水取りの写真撮影は、忍耐との勝負でした。

午前7時頃、お寺の人が松明を作る様子が見られたのはよかったです。
※「お水取り」の詳細は、
連載「古都の風」からvol.22お水取りをクリックしてご覧ください。