
こちらも、富士河口湖町にある河口浅間神社です。神社は864年に起こった大噴火を鎮めるため、865年に創建。境内にある樹齢800年の杉が長い歴史を物語っていました。4月25日には、木花開耶姫が産着の小そでをもって、産屋ケ崎へ巡行する「孫見祭」が行われます。安産や子育ての神でもあるんですね。

河口湖畔はホテルが並んだリゾート地ですが、少し離れたこの辺りの町は寂しい雰囲気。
かつて甲府盆地から続く官道の宿駅で、140軒以上の御師集落だったそうです。
<美智代の豆知識> 「浅間」の読み方
これまでの神社は「せんげん」と読みましたが、、ここだけは「あさま」と読みます。