
12:20 無量光院は、3代・秀衡が宇治の平等院鳳凰堂そっくりの建物を作った場所です。といっても、今は庭園と遺構しかありません。平等院と同じく東向きに立っているので、背後に日が沈みます。春と秋の彼岸頃には、金鶏山のてっぺんに沈み、本堂の阿弥陀如来像の光背となって輝くのだそう。それが名の由来です。
できれば、夕方に来たかったのですが、今日の曇り空では美しい夕日は難しそう。
まあ、雪がないだけいっか(笑) う~ん、次は秋に来なくては!!
※写真の再現模型は、平泉文化史館にあります。
<美智代のワンポイント>
平泉の世界遺産(地図)を回るには、レンタサイクルがお勧めです。町はコンパクトにできていますし、道も整備が進んでいるため走りやすいです。なんといっても、7月上旬のこの時期は、風が清々しくて気持ちいい♪ もちろん、荷物も預かってもらえますよ。