

京都府南部に位置する南山城村で、世界遺産をテーマに講演しました。特産品はお茶で、
和束町や
宇治田原町など周辺地域と一緒に世界遺産登録を目指しています。幕末から明治にかけて輸出品としてお茶の需要が増し、開墾されました。なだらかな山の頂上にのびのびと畝が広がり、空に近い茶畑。
まずは、村の特徴である茶畑景観には人を引き付ける価値があることに気付いていただき、
それを発信することで村のブランドイメージアップにつなげてほしいとお話しました。
最後は、恒例の茶香服(ちゃかぶき)大会があり、皆さん真剣な表情で取り組まれていました。
木野会長の製茶園では、毎年5月終わりに頃に
茶畑コンサートが開かれます。
お茶に親しむ様々な提案が、きっと福を呼び込むでしょう♪