第21番:太龍寺 標高600mの山頂にあり、
西日本最長のロ-プウェイで行きます。弘法大師が、19歳の時に100日間修行した寺で、「西の高野山」とも呼ばれています。樹齢数百年の杉の木に囲まれ、ひんやりした霊気で満たされていました。
第22番:平等寺(右下) 平等に利益があるように、この名がつきました。すべての階段に厄除け祈願の1円玉ありました。
第23番:薬王寺(左下) ご本尊は、もちろん、薬師如来。33段の女厄坂、42段の男厄坂があります。海の眺めも最高です。


これで、徳島「発心の道場」に別れを告げ、高知「修行の道場」へ入ります。