
岐阜の夏の風物詩といえば、長良川の鵜飼!
かがり火でおびき寄せた鮎を鵜に飲み込ませる、1300年の歴史を持つ鮎漁です。
鮎を傷つけることなく漁ができるので、大名への献上品として重宝されました。
どっぷり日が落ち、ライトアップされた山頂の岐阜城が暗闇に浮かび上がるころ、
長良川では、「ホーホー」の掛け声とともに、火の子を散らしながら6隻の鵜船が現れました。
暗闇の中の6つのかがり火。鵜匠は見事な手さばきで、鵜を操っていました。
代々世襲で受け継がれた伝統の技に、釘付けになりました。
10月15日まで続けられます。
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