
大田市の職員さんの案内で、中に入りました。真っ暗で、足元はぬかるんでいます。まるで探検隊のよう。
要所要所で、光を照らして、説明がありました。上の方には、江戸時代に彫られた細かい手彫りの跡(写真・上部)、下の方には、明治時代にダイナマイトを使って爆発させた跡(下部)、そして、足元にはトロッコの枕木が残っていました。
さらに、目の前にぶら下がる黒い貝のようなものは、冬眠中のコウモリ!最近まで手付かずだったことの証でした。
それにしても、巨大な間歩。この先は別の間歩につながり、網の目のように張り巡らされています。石見銀山の凄さに感動し、ムクムクと興味がわいてきました。