
先日訪れた
石見銀山で銀の歴史に興味をもち、今度はわが県の生野銀山に行きました。
姫路市街は全く雪は積もっていませんでしたが、次第に雪景色へと変わっていきます。
当時の様子を再現した人形からも、鉱山は厳しい気象条件にあったことを改めて感じました。

生野銀山の坑道へは、この門をくぐります。(↑)
807年に開坑され、戦国時代に本格的な採掘が始まりました。江戸時代には銀山奉行が設置されたほどで、後に生野代官に改称。1973年に閉山するまで、実に1200年間稼働していたのです。
ランメルスベルク鉱山(ドイツ)に匹敵する歴史に驚きました。
そして、銀山の世界にタイムスリップしたのです。