
今回、生野銀山を訪れてみて、歴史は古く、産出量も多い重要な産業遺産であることが分かりました。
でも、ちょっと人形の登場が多すぎるかな・・・。しかも、西洋人の顔と体型で、違和感を覚えました。
例えば、
石見銀山の間歩では、こうした再現は一切ありません。
彫られた跡を見ながら、当時に思いを馳せるのです。
とはいえ、人形や装置を使った再現は、子供たちには有効です。
産業遺産ブームが到来するかどうかは、こうした見せ方の工夫がポイントになると思いました。
現在、生野から姫路まで鉱石を運んだ馬車道を「銀の馬車道」と名付けて売り出し中。暖かくなったら出かけたいなぁ。(おわり)