
石見銀山が栄えたのは、戦国時代から江戸時代初期の100年間。
銀を求めて、周防の大内氏、出雲の尼子氏、安芸の毛利氏が争っていました。この石見城跡に代表されるように、大名たちは険しい岩山に城を築き、砦にしました。
これらもまた、世界遺産です。
大森の町で、その時代を示す面白い物を見つけました。


その名も、「丁銀はがき」!!
3大名の最後に勝利を収めた毛利元就(もとなり)が、天皇に献上した丁銀をはがきにしたものでした。本物の2倍の大きさで、長さは30cm。1260円で、切手代は240円。大森郵便局から出すと、記念スタンプを押してもらえます。
本物は、
古代出雲歴史博物館にあると聞き、帰りに寄ると、あらビックリ!本物そっくりではありませんか!!
部屋に飾ると、存在感あります(笑)