
大館能代空港のすぐ近くで、「世界遺産をめざしています」と書かれた看板を見つけました。伊勢堂岳(いせどうたい)遺跡です。

北海道・青森・岩手・秋田にある15ヵ所の遺跡が、「北海道・北東北の縄文遺跡」として
暫定リスト入りが決まっていて、その一つがここなのです。
大きな円を描くように石が並べられたこの場所は、4000年前頃に祭りが行われたそうです。
今は、人気のない寂しい場所ですが、世界遺産になったら観光バスが止まるのかなあ?
その他に、特別史跡の三内丸山遺跡(青森)や大湯環状列石(秋田)も含まれています。
世界遺産を通して、今度は縄文時代に興味をもちました。